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余暇開発センターが発行した「公営ギャンブル白書」によると、競馬において常時利益を上げている人の割合は約7%であり、この大半は機関投資家であると述べられていました。
世間でいう機関投資家は株式を投資対象とするのが一般的ですが、競馬を投資対象とする期間投資家がいるということはあまり知られていません。
白書でも明らかなように、10年以上前から、競馬を投資対象とする機関投資家が存在し、安定的に高収益をあげています。
また、この数年来、株式市場の低迷から株式の機関投資家が、投資対象を競馬に切り替える傾向にあります。
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ギャンブルの代表ともいわれる競馬が投資の対象となることは、一般には知られておりません。株式と競馬は、非常に多くの類似性を持っています。投資家が売買を行う基本は、株価の分析です。企業の業績、業界の状況がよければ株価は上がり、この逆の場合には株価が下がります。また、経済状況などのその他の要因でも株価は変動します。株価こそが、株式の売り買いを決定する重要なファクターの役割を果たしているのです。
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| ところで、競馬にも、株価と同等の役割を果たすものが存在することを、ご存知ですか。
それは、"オッズ"(予定配当率)と呼ばれるものです。競馬におけるオッズは、馬券の売上金額から算出され、売上金額の逆数で表されます。売上金額が大きくなればオッズ値は小さく、また売上金額が小さければオッズ値は大きくなります。出走する馬が強くて人気があり多くの人が馬券を購入すれば、当然オッズは小さくなります。
出走馬の構成、レースの性格、騎手の構成などの要素からもオッズの値は変動します。
株価とオッズの類似性から、株価と同様にオッズの的確な分析方法が存在するならば、競馬も株式と同様に、投資の対象になるはずです。
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米国の証券会社の多くは、コンピュータによる株式のプログラム売買を行っています。株式のプログラム売買とは、時々刻々変化する株価をコンピュータが分析し、一定の条件を満たした場合に自動的に株式の売り買いを行うシステムです。競馬の場合でも、株価分析システムと同等のオッズ分析システムがあるならば、馬券のプログラム(売)買が実現することになります。
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株式の世界における株価分析プログラム売買システムと同等の機能を持った競馬オッズ分析の完全自動化システムが、10年前に日本のソフトウェア研究開発者集団により開発されました。そして、このシステムの知的財産権は、現在、米国のソフトウェア開発と知的財産権の管理を行う会社に移り、同社でシステムの改良と新システムの開発が行われております。
なお、日本の競馬機関投資家の多くは、このシステムを利用して、投資活動を行っております。
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このたび、当社は米国のParris
Earnest Management 社から競馬オッズ分析の完全自動化システムに関する使用権および販売権のライセンスを得て「Mr.GOのふぐソフト」を制作し、このソフトの販売事業を開始する運びとなりました。
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この「Mr.GOのふぐソフト」(「ふぐ自動ソフト」同梱)は、投資馬券分析、投資レースの選別、投資金額の判定から馬券の購入までをすべてコンピュータが自動的に行う利殖シミュレーション自動化システム(ロボット・システム)です。
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ソフト販売事業開始に先立ち、当社において、2006年1月5日から12月24日まで103日連続で実践したところ期待以上の成果を示しました。
東日本のメインの競馬場(中山・東京・福島および新潟)を対象に、当初、運転資金として150万を用意『ふぐ自動ソフト』の自動運転、コース「2つの財布コース(財布2)」を稼動させたところ、12月24日の時点で残高は4,486,020円(利益2,486,020円)となりました。
当初の運転資金150万円に対する103日間の利回りは166%であり、すばらしい成果を示しました。
この利回りを1開催(8日間/1ヶ月)あたりで換算すると、1開催あたり12.8%となります。
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| [新しい魅力的なツール「Mr.GOのふぐソフト」システム] |
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ゼロ金利、株式市場の低迷の日本において、新しい、魅力ある投資、ひいては利殖のツールとして有効な「Mr.GOのふぐソフト」こそは、正に時代が求めていたシステムと言えます。まだ、このシステムは、一部のマスコミでも紹介され業界の反響を呼んでいます。
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